ほうじゅ倶楽部が生まれた理由

人生を楽しめなかったり、仕事運がないと思っている人の多くが、
愛されていないと思って育った、愛されていないと思い込んで生きている人。
そんな人を一人でも減らしたい。
自分の機嫌は自分でとれる、自律し自立した人を増やしたい。

「2つの(ジリツ)」と
「愛されて生きる喜び」と
「愛する事の出来る素晴らしさ」を知る人を増やしたい。

そして、働くことの本当の喜びを知って、喜んで働く人を増やしたい。
その喜んで働く人たちの働く場を作りたい。

多かれ少なかれ、人生には大変なことがあります。
その大変さに打ち勝つエネルギーを充電する仕方を知っているだけで、生き方は大きく変わります。
(普通はこうだ!)(みんなはこうしてる!)(なんで同じにできないんだ!)
いいんです、違って。同じにできないのは罪ではない。そもそも、同じになれるほうが不思議です。

生きやすい環境、無いから、作るのです。
奇人変人、一匹狼、アウトロー、普通じゃなくてかまいません。
人生を投げ出しかけようが、まだ、何も始めずに卵の殻の中に閉じこもっていようが
さんざん、トライしてくたびれちゃっていようが、
平凡な毎日の続く現状につまらなさが極まって、なにか変化が欲しくてうずうずしてる人も
普通だと自分のことをカテゴライズ出来る人も
どんな人でも
働きやすい環境で最大限の能力を発揮できる場を、作り出したい。

無いから、作るのです。

「思いついた人、それを思い続けた人にしか、作れない。
それを、思い続けているのは、誰?」

いわゆる普通の会社ではありません。
自分だけがお金持ちになりたくて起業したわけではありません。
自分自身が苦しみ続けたから、わかることがあります。

自分だけが苦しいわけではない。

誰かの能力の一番優れたところを発揮しあって、いいところを伸ばしあって、
それで、食べていけるように。スタッフが恋をしたら、応援できるように、
子供が生まれたら、ほうじゅの子として、みんなで子育てに協力し、
介護の必要が出来たら、ほうじゅの親や祖父母として、みんなで協力して、
誰もが同じではないけれど、立場や環境を超えて、いたわり合えて、成長する環境。
それを作り出したくて、起業しました。

ぼろぼろの打ち捨てられた空き家を綺麗にして、使える環境にしたり
新しい何かを建てるのではなく、まずは、今ある役立たずのレッテルを外すところから
変化を生み出したい。

一人だけお金持ちになりたい人や、自分だけ良ければよいという考え方の人はお断り。
ひとつだけしかないおにぎりを半分こして、大きな方を、差し出せるように育つ人と仕事がしたい。

威張る人もお断り。
自分よりも立場の弱い人の身になって考えようとする人と仕事がしたい。

一般的な会社らしくはきっとなれない。
へんな会社かもしれない。
それでも、自分たちの能力や発想が誰かの役に立ち、
ありがとうって言っていただける喜びを積み重ね
自らの存在を誇らしいと思えるように成長していく。

ほうじゅは、楽しい。
仕事だから、単調な作業も、目標もある。
それに取り組む心は、自分次第。
ほうじゅ だから 楽しい。

生きていることが、楽しい。ありがたい。
そう思える毎日に感謝できる。

そんな心境で過ごせる人を一人でも増やしていくため。
ほうじゅ倶楽部の生まれた理由です。

経営理念

働く人とその家族を幸せにできる会社
愛されて育つ喜び 働くことの喜び 愛せることの喜び
「恋がしやすくて、子育てがしやすくて、介護もしやすい。
人らしく生きることのできる場。
働くことは自分磨きそのもの」

経営方針

働く人が、楽しく幸せである事が最優先。
安心して、わくわくしながら、楽しんで、いきいきできる環境で働けるように
商材と仕組みを作り出し、働きやすく生きやすい会社をつくります。
自分の価値を信じてくれる人とのつながりで最上の能力を引き出しあい、
地域に根差して発展することで、生きやすい社会つくりに貢献します。
打ち捨てられた空き家や廃墟を再生して
違うものに生まれ変わらせることで、町を元気にします。
役立たずをもう一度、役に立つように、世の中のお荷物を お荷物ではなく稼ぎ頭に生まれ変わらせます。

社名の由来とロゴマークにこめた願い

ほうじゅ倶楽部には、「太陽の陽射しによって、草木が芽生え、大木に育つ、その樹々たちの集まり」、
「なんでも願いが叶う魔法の珠」の2つの意味がこめられています。
愛称「ほうじゅ」に縁あって集い、育つ人が多くなればなるほど「ほうじゅ」の事業は増えていきます。
ロゴマークの葉っぱは、育っていく様子をイメージしています。
「ほうじゅ」のドアをノックした方が、お客様になってくださったり、スタッフになったりすることで、
その方にとっての嬉しい何かが手に入る、その方の新しい何かが始まる、そんな存在でありたいのです。

ほうじゅのかたち


芽生部 (人財育成・人財活用)

ほうじゅでは、人の長所を最大限に引き出します。誰かの得意なことは、誰かの苦手なこと。私の苦手なことは、誰かの得意なこと。全ての項目において平均点以上を求められるのは苦しいだけです。出来ること、得意なこと、好きなことを楽しんですることで、誰かの役に立つ。その喜びの積み重ねが、人も仕事も成長させるはず。自分の持てる能力を惜しみなく差し出して、製品やサービスに変えていく。人と人がつながり、新しい何かを生み出していく。働く喜びを知った人の働く場を整えていきます。

事業 商い部

商い部 飽きない商い課

ほうじゅの大黒柱の部署です。ほうじゅだからこそ発信できるオリジナル製品を中心に、単なる物売りではなく、使う方が、「こんなのあったらいいのに、、、」と思うようなものを、ご提案する私たちがわくわくしながらご紹介します。お使いいただく方の、使用上の安全はもちろん使用時や使用前のときめきやどきどき、ご使用いただいた後の満足感をご提案できる製品をご紹介いたします。開発者の遊び心を、お客様にお届けします。

有限会社バベッジ様との業務提携によってさまざまな開発も始まりました。

また、弊社の代理店として活躍してくださる法人・個人の方がわくわくしながら、事業を発展できるようにサポートいたします。

レンタルオフィスほうじゅ

打ち合わせ、もっと静かな場所でしたい。大きな資料を広げられる会議室があったらいいのに、ドラえもんの秘密道具で、そのときだけ使えるオフィスを出したい!と思っていらっしゃる士業の方や、各種営業職の方、会合の世話役の方々その願いは、ほうじゅが叶えます。東京のかっこいいオフィスのようにクールで、オフィス機能充実、セクレタリーサービスもお受けします。開店を今しばらくお待ちくださいませ。

ほうじゅa工房

ほうじゅのオリジナル製品を加工したり、試作したりする場であり、創作意欲溢れる方たちのための、工房のオープン準備に入りました。

オープンのお知らせを楽しみにお待ちくださいませ。

事業 縁側カフェ

縁側カフェ

古民家や、昭和ノスタルジーな空き家を、リノベーション。
歩いてお茶に行く行動を引き起こせるお店つくりをすることでシニア層の社交場と海外からの個人客の情報ステーションを目指します。
開店を今しばらくお待ちくださいませ。

事業 お宿ほうじゅ

宿ほうじゅ

古民家や、昭和ノスタルジーな空き家を、リノベーション。
体験型宿泊施設。夕食を一緒に調理、お風呂を順に入るなど、日本の普通の日常生活を体験。
開店を今しばらくお待ちくださいませ。